分科会活動報告ならびに今後の予定
高エネルギー高速加工分科会 主査 根岸秀明
1.研究会の開催(含予定・仮題)
- 1.総会研究会
- 第33回総会研究会 13年1月26日 産業技術会館出席者17名
- (1)講演
- 「高エネルギー速度加工の技術展開と今後への期待」
- 根岸 秀明氏(電気通信大学)
- 「材料加工における爆薬利用の現状と今後への期待」
- 藤田 昌大氏(崇城大学)
- 「衝撃現象と機械及び構造部材の強度問題について」
- 山下 実氏(岐阜大学)
- (2)検討事項
- 13年度
- a分科会の継続設置について
- b今後の事業計画について
- c年間展望の執筆について
- d「塑性と加工」高エネルギー速度加工特集号の企画
- 2.地域研究会
- (1)5月27日 東京工業大学 出席者12名
- 「塑加春講演に関する話題と情報交換」
- (2)11月3日 一関工業高等専門学校 出席者15名
- 「塑加連講演に関する話題と情報交換」
- 3.主査・幹事打合せ会(開催:随時)
- (1)高エネルギー速度加工分科会の運営について
- (2)分科会継続について
- (3)分科会の将来構想について
- (4)学会誌特集号の編集と執筆者について
- (5)その他
2.おわりに
- 分科会委員は宮城地区、東京地区、京都地区、九州地区に分散し、それぞれ高速理論、電磁成形、放電成形、爆発成形に関する研究拠点として機能している。各研究拠点を軸にして地区の特色を生かした研究会等の開催を指向する。また、分科会の将来構想について、活動分野の検討、名称の検討などを合めて次年度に検討したい。