分科会活動報告ならびに今後の予定

CAF分科会  主査 遠藤順一

1.委員構成

主査:遠藤順一(神奈川工科大学)
幹事:楊 明(都立大学),柳本 潤(東大生研),大橋隆弘(群馬大学)
委員総数:29名
2.運営委員会

第5回運営委員会 5月28日 東京工業大学(春季講演会会場)
「平成12年度事業の進捗状況の報告など」
第6回運営委員会 13年2月8日 日本塑性加工学会会議室
「平成13年4月以降の研究会実施計画など」委員構成
3.研究会の開催(含予定・仮題)

(1)年間展望執筆のための文献調査および執筆を実施
(2)画像処理計測研究会  4月26日(東京)
1画像処理によるひずみ計測の理論と現状について
2画像処理による3次元面ひずみの計測システム
3レーザー計測による3次元物体の形状計測システム
(3)マイクロ計測・設計・加工技術研究会 7月12日(桐生)
1機械加エマイクロファクトリ
2マイクロマシン用CADME MCAD/FlimeCADと試作サービス
3インテリジェントマイクロインスツルメント(IMI)の開発研究
(4)本分科会協賛行事 7月25日
日本塑性加工学会第5回フォーラム「戦略的生産システムと設計技術」(真岡)
1鍛造におけるコンピュータ援用技術
2プレス金型設計におけるCAD/CAMシステム
321世紀に向けたデジタル生産システム
(5)技術セミナー 10月13日
「デジタルファクトリーにおける最適化」(東京)
1デジタルファクトリーにおける最適化の現状
2デジタルファクトリーにおける最適化の内容
3最適化ツールの適用事例(iSIGHT)
4最適化ツールの適用事例(AMDESS)
(6)日本塑性加工学会創設40周年第1回記念シンポジウム 13年1月26日
『何を目指す「21世紀の塑性加工 -分科会が発信する戦略とキーテクノロジー環境・高精度化技術」』(名古屋)ポスター発表:「知能化技術による曲げ加工の高精度化」
(7)データマイニング研究会 平成13年3月2日(東京)
1意味に基づくインタラクティブな情報検索
2テキストからの情報発掘事例